親の無表情が子どもに与える影響

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親の表情が、子どもにどのような影響を与えるか知っていますか?

実は、親が無表情なまま子どもの前で過ごしていると、子どもにあまりいい影響を与えません。

今回は、ハーバード大学のトロニック教授が行った実験から親の表情が子どもに与える影響をお伝えします。

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無表情実験とは

無表情実験とは、ハーバード大学のトロニック教授が行った研究です。

最初は笑顔で赤ちゃんと触れ合いながら遊んでいる母親。

しかし、わざと急に無表情となります。

するとすぐに赤ちゃんは表情の変化を察したような表情を浮かべます。

その後赤ちゃんは母親の気を引こうと指さしをしたり、手を叩いたりします。

それでも母親が無表情を続けると、最後には母親から顔をそむけ泣き出してしまうのです。

母親が無表情を続けた時間はわずか2分ほどでしたが、この2分で赤ちゃんの心は一時的に不安定になってしまいました。

このことから、親の無表情無関心は子どもの心に大きなストレスを与えるということがわかるでしょう。

人の人間関係は親子関係が基盤となっています。

親と適切にコミュニケーションをとれずにいると、将来他者とコミュニケーションをとることが難しくなっていきます。

子どもに笑顔で接するには無表情な自分を受け止める

まずは子どもの前で笑顔でいられない自分を受け止めてしまいましょう。

子育てをしていると、どうしてもイライラするタイミングがありますよね。

「自分は今イライラしているんだな」と理解しましょう。

イライラしているときは、無理に笑顔になる必要はありません。

親も人間なので笑顔でいるときと怒っているとき、悲しんでいるときがあります。

その感情のメリハリをそのまま子どもに伝えることで、子どもも人との関わりを学ぶことができるでしょう。

笑顔の練習をする

子どもと一緒に楽しみたい、笑いあいたいタイミングではおもいっきり笑顔で接しましょう。

しかし、いまいち自分の笑顔に自信がない人もいることでしょう。

笑顔の練習をすることで、相手にも楽しい幸せな感情が伝わりやすくなります。

また、表情フィードバック仮説というものがあります。

表情による神経刺激が脳にフィードバックされて、その表情の感情を引き起こすという仮説です。

怒った顔をすれば怒りの感情に近づき、笑顔を見せれば楽しい感情に近づくというものです。

笑顔の練習をすることで、よりよい笑顔を見せることができるだけでなく、日々の暮らしでポジティブな感情に近づくことができるでしょう。

まとめ

親の無関心、無表情は、子どもに大きな影響を与えています。

子どもと接しているときの自分の表情を意識してみましょう。

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